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洗濯洗剤ハイジアはベビー用品に使用できる?

洗濯洗剤ハイジア(HYGIA)

洗濯洗剤ハイジア(HYGIA)は、菌に強いと言う点が特長の液体洗剤ですが、赤ちゃんの使用するベビー用品に使用しても大丈夫なのでしょうか?

宅配パパ
今回はそのあたりに注目してご紹介しましょう。
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ベビー用品の汚れの特長

宅配ママ
そもそもベビー用品の汚れには、どんな特徴があるのでしょうか?

汚れの種類

● 食べこぼし・ミルク吐き戻し

乳児期は、ミルクや母乳の吐き戻し汚れが特に目立ちます。

宅配パパ
離乳食が始まると、上手に口に入れる・飲み込むと言った練習ですので、汚れる事が当たり前です。

● うんち・おしっこ漏れ

こちらも歩き始める前のお子さんには多く見られる汚れで、背中漏れなどから、衣類につきやすい汚れです。

宅配ママ
黄色く残ってしまう事もあるのは気になる点ですよね。

● 汗・皮脂汚れ

歩き出すと、汗をかき皮脂汚れが目立ち始めます。

宅配パパ
こういった汚れには、洗浄力の強い洗剤でなければ落とす事ができません。

どんな洗剤が合っている?

宅配ママ
ではそれぞれの汚れにはどんな洗剤があっているのか見てみましょう。

宅配パパ
そもそもこれらの汚れはほとんどがたんぱく汚れです!

● 食べこぼし・ミルク吐き戻し
● うんち・おしっこ漏れ
● 汗・皮脂汚れ

まずは固形の汚れを取る事・高温は厳禁である事を頭に入れておきましょう!

宅配パパ
たんぱく汚れは、お湯や乾燥機・アイロンをかけてしまうと、固まって落ちにくくなってしまうので注意が必要です。

これらの汚れには、洗浄力の強い粉洗剤・石鹸などがベストです。

宅配ママ
赤ちゃんのうちの皮脂汚れなど軽い汚れであれば、中性洗剤でも効果があります。

洗濯洗剤ハイジア(HYGIA)はベビー用品に使える?

そもそもベビー用品は、赤ちゃんが口に入れてしまう事が多く、成分の面からも気になる点は多くありますよね?

宅配パパ
そのあたりも含めて洗濯洗剤はハイジア(HYGIA)がベビー用品に向いている洗剤なのか見ていきましょう?

洗濯洗剤ハイジア(HYGIA)の特長

宅配ママ
公式サイトで紹介されている商品の特長を見てみましょう。

● 抗菌に優れた液体洗剤

皮膚由来・湿った環境由来、どちらののニオイ菌にも対応しています。

宅配ママ
菌の増殖を抑えてくれるので、防臭効果も期待できます。
宅配パパ
綿にも化学繊維の衣類など、様々な素材にも対応しています。

● 洗浄成分増量

たんぱく汚れに対する洗浄力がアップしました。

宅配ママ
ニオイ菌の原因となる、皮脂などのたんぱく汚れをしっかり落とします。

● 洗濯槽の菌・カビからも守ってくれる

多糖分解酵素を配合し、洗濯槽のニオイ・汚れの元となる菌やカビからも守ってくれます。

宅配ママ
スッキリ爽やかなミンティーハーブの香りです。

● 液性は「中性」

酸性やアルカリ性の洗剤に比べて洗浄力は穏やかで、衣類や肌への刺激が少ないのが特徴です。

つまり

宅配ママ
軽い汚れなら普段使いに最適
宅配パパ
ベビー用品に多いたんぱく汚れに強い
宅配ママ
衣類・洗濯槽を菌から守ってくれる

と言った特徴があると言えます。

という事は、ベビー用品に多いたんぱく汚れにも強い点や、菌に強い点から見ても口に入れてしまっても安心ですね。

洗濯洗剤ハイジア(HYGIA)の成分

宅配ママ
では成分の面からはどうでしょう?

まずこの三点をまず確認してみて下さい。

① 界面活性剤

宅配ママ
界面活性剤は、汚れを浮かび上がらせ、水で洗い流すために必要なものです。

洗剤によっては、植物由来・天然系素材使用などと謳っているものもありますが、結局どんなものを使ったとしても、合成された物質が人体や環境に悪影響を及ぼすものになってしまっては、植物由来・天然系と言った言葉は何の意味もありません。

では洗濯洗剤ハイジア(HYGIA)はどうでしょう?

成分表を確認してみると

宅配パパ
● ポリオキシエチレン脂肪酸メチルエステル
● アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
● 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸
● ポリオキシエチレンアルキルエーテル
● 脂肪酸塩

この5つが界面活性剤として使用されています。

中でも気になるのは、

● 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸

が使用されている事です。

こちらの物質は、肌トラブルの可能性や、環境に悪影響を及ぼすと言われています。

宅配パパ
実際、「通常想定される使用条件下において、影響を及ぼすリスクは極めて低い」と評価されてはいますが、毒性がゼロではない成分でもあるのは確かです。

つまり

● 大量に経口摂取しない

● 原液を直接触った手で、赤ちゃんの肌や目を触らない

などの、用法容量を守らないで使用しない限り重大な影響は出ないと言われています。

宅配パパ
しかし、これには個人差があるので、肌刺激に弱い赤ちゃんや敏感肌の方には、肌に影響が出ないとは言えないのです。
宅配ママ
使用上の注意をしっかり守る用法容量を守るといった事が赤ちゃんを守るためには一番重要なのです。

② 蛍光増白剤

宅配ママ
蛍光増白剤は、衣類を染め上げる事で白く見えるようにしている染料の事です。

しかも染料ですので、洗濯をしているうちに少しづつ流れ落ちていってしまいます。

宅配ママ
という事は、なんでも口に入れてしまう赤ちゃんの場合、口にしてしまう可能性がゼロではないという事です。

動物実験や、パッチテスト等で発がん性の危険性や肌トラブルの実験が行われていますが、重大な影響を与えると言う結果はなかったようでした。

宅配パパ
しかし、使用量やテストした人によっては皮膚トラブルを起こしてしまった方もいたようです。
宅配ママ
重大な影響はないと言われていても、肌の敏感な赤ちゃんですと、その危険性は大きいと言えます。

では洗濯洗剤ハイジア(HYGIA)はどうでしょう?

公式サイトを確認してみると、蛍光族白剤の有無の項目に「無」と記載されていました。

宅配ママ
この点で赤ちゃんに悪影響を与えるリスクはないので安心です。

③ 香料

宅配パパ
香料は直接鼻から吸い込むため、人体に影響のある成分の場合、トラブルを起こす可能性が大きくなってしまいます。

しかし公式サイトの成分表を確認してみると

● 香料の欄に「香料」と記載されているだけ

宅配ママ
つまり、どんな種類のものかは分かりませんでした。
宅配パパ
香料に関しては、表示義務がないためどんな成分がどれだけ配合されているか分からないと言う問題があります。

ちなみに、洗剤原液の香りを嗅いでみましたが、ミント系の爽やかな香りでした。

宅配パパ
しかし、すすぎ1回で洗いあがりの衣類をかいでみると、ほとんどその香りを感じることはありません

ハイジア(HYGIA)はベビー用品に向いている?

これらの事から、

● 界面活性剤

心配な成分ではあるが、人体・環境に影響は一般的にないと言われている

● 蛍光増白剤

無配合なので、影響の心配はない

● 香料

使用されている成分や量の記載がないため、香料でトラブルを起こしたことがある方は注意が必要

ということが分かりました。

宅配パパ
基本的に、ベビー用品に使用しても大丈夫ですが、基本は用法容量をしっかり守る事が大前提です。

赤ちゃんに口にさせない・肌を守るためには、

● できればすすぎは2回行う
● 衣類の詰め込み洗いを避ける
● 洗剤量を守る

宅配パパ
これらの点を追加して洗ってあげるようにするといいでしょう。

まとめ

今回「洗濯洗剤ハイジア(HYGIA)はベビー用品に使用できる?」についてご紹介しましたが、ハイジア(HYGIA)の特長から見ても、ベビー用品に多いたんぱく汚れにも強い製品です。

宅配パパ
しかし成分の面から見てみると、やや不安な面があるのも否めません。
宅配パパ
まずは用法容量をしっかり守り、衣類に成分を残さない洗い方をするように心がけましょう。
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