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着物、大事な衣類の保管場所とカビが出ない方法

洗濯物について

ご自宅にはタンスなどおいていますか?最近の自宅はタンスを置いている家が少なくなってきています。

その理由として、タンスを置いてしまうと場所をとってしまうため、部屋が狭くなってしまうこともあります。

タンスはあると便利なんですが、あったらあったで不便な部分もあります。今回、大事な衣類、着物の保管場所についてご紹介したいと思います。

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着物、大事な衣類の保管場所とカビが出ない方法

梅雨時期になると湿気が多くなり、カビが生えたりします。そこで保管場所として考えるのが、タンスなどになります。

タンスは、たまに引き出しを開けないとにおいを吸着させる原因になったり虫に食われたりと様々な障害があります。

高いところほど湿気は少ない

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タンスにはいい点もあり、高いところほど湿気は少なくなりますので、タンスの1番の引き出しに衣類を置くことでカビを軽減することができます。

湿気は空気よりも重たいので、どうしても床にちかいほど水分が多くなり湿気も多くなることで、かびてしまうのです。

昔の自宅にはよくタンスが置いてありましたが、この湿気を予防するためにも多くの方が使っていたんですね。やはり昔の人の知恵はすごいです。

宅配クリーニングに出す

大切な衣類をカビさせたくない方は宅配クリーニングの保管サービスを利用するといいでしょう。

この保管サービスは衣替えやシーズン終わりにクリーニングに出す際、そのままクリーニング店が預かってくれる仕組みになっています。

宅配クリーニング店によって期間が異なりますが、長くて6か月保管してくれるところもあります。

クリーニング店が預かっていただければ、衣類の保管場所に困ることはありませんし、カビが生える心配もなくなります。大事な衣類こそ預けてみてもらったほうがいいのです。

料金もクリーニングに依頼していただいたら無料でしていただけるところもありますので、衣替え、シーズン終わりのクリーニングと同時に預かっていただいたらいいと思います。

まとめ

このように「着物、大事な衣類の保管場所とカビが出ない方法」についてご紹介してきましたが、私がオススメするのは宅配クリーニング店が行っている保管サービスを利用するのが1番いいと思いました。

また必要なときは連絡すると送ってくるのでそういった面でも便利だと思います。ただクリーニングに出す前に日にちを指定しないといけない宅配クリーニング店もありますので、確認してから注文しましょう。

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