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赤ちゃん用洗濯洗剤さらさとベビー用以外の洗剤は何が違うの?

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現在様々な洗濯洗剤が販売されていますが、赤ちゃん用洗剤として販売されている商品と、そうでない商品にはどんな違いがあるのでしょうか?

宅配ママ
今回、市販されている赤ちゃん用洗濯洗剤さらさと、それ以外の液体洗剤で何が違うのか詳しくご紹介したいと思います。

※粉末洗剤や洗濯石けんなどありますが、今回は液体洗剤の特長の違いをご紹介します。

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赤ちゃん用洗濯洗剤ってどんな商品?

では現在発売されている赤ちゃん用洗濯洗剤には、どんな特徴があるのでしょうか?

赤ちゃんの肌と言うのは、大人の肌と比べても未発達で薄く、敏感な為

宅配パパ
● 刺激の強い成分

と言う部分に注意しなければなりません。

赤ちゃん個人それぞれに、どの成分にアレルギー反応などの痒み・赤みと言ったトラブルがあるか分かりません。

宅配ママ
その為、できるだけ肌への影響が懸念されていない物質を使用していると言う事が重要になってきます。

赤ちゃん用洗濯洗剤の特長

赤ちゃん用洗濯洗剤には

● 肌への刺激の少ない成分を使用している

● 余計な添加物が配合されていない

● 皮膚テストを実施している

など、とにかく肌への影響が少なくなるような配慮がされているのが最大の特長です。

宅配ママ
それぞれ販売会社によって、押し出しているポイントが違ってきますので、何を重要視するのか選ぶ必要があります。

天然・自然由来だから安心?!

また赤ちゃん用洗剤を選ぶ際、「自然由来」「天然成分」「植物由来」などの言葉で、安心を謳った商品もあります。

宅配ママ
しかしそれは本当に安心材料として考えてもいいのでしょうか?

例えば、汚れを落とすために必要な「合成界面活性剤」ですが、

● 有毒性

● 残留性

と言った、人体に影響を及ぼす可能性のあるものもあると言われています。

ベビー用洗剤には、そういった界面活性剤でも「植物由来の成分を原料にしています」と言った宣伝文句をよく見かけます。

宅配パパ
しかし、天然の成分を使用しているからと言って、安全とは言い切れません。

なぜかと言うと、そういった天然に存在する界面活性剤そのものの力では、

● 洗浄力が弱い

● そのまま商品として使用することは難しい

と言ったデメリットがある為、それだけの力では商品として使用することはできません。

では、どうやって天然の成分を使用しているのでしょう?

宅配パパ
結局はそういった「天然・植物由来」の成分を料に化学合成し、商品として販売されています。

つまり、いくら安心で安全な天然成分・自然由来の成分を使用していたとしても、化学合成された成分が、有毒性・残留性などの人体や環境に影響のある物質になってしまえば、「天然だから安心」と言う事にはならないのです。

宅配パパ
重要なのは、どんなものが原料として使われているかではなく、どんな成分が使用されているかという点が大切になってくるのです。

ベビー用以外の洗剤の特長

ではベビー用以外の一般的な洗剤には、どんな特長があるのでしょうか?

洗浄力

洗濯と言うと、まず一番重要になってくるのが洗浄力です。

宅配パパ
洗剤選びには、そのパワーをいかに発揮できるかと言う点が一番気になるのではないでしょうか?

元々液体洗剤の液性は「中性」のものが多く、あまり洗浄力は高いほうではありません。

その為、

宅配ママ
● 界面活性剤の割合を高する
● 酵素を配合し、落としにくい汚れに対応

などの、洗浄力を上げるための工夫がなされています。

基本的に中性の液性の洗剤は、ほかの液性の洗剤に比べ洗浄力は劣る分、衣類や肌へのダメージが少ないと言ったメリットがある為、

宅配パパ
● 冬場あまり汗をかかない時期
● おしゃれ着用

と言った際に使用するといいかもしれません。

付加価値

宅配ママ
またそれ以外にも、様々な付加価値を付ける事で、使用時期や用途の選択肢が広がってきています。

たとえば「除菌・消臭成分」「漂白成分」「柔軟成分」などを配合する事により、

● ニオイの気になる部屋干しに力を入れた商品

● 衣類を白く見せる事に特化した商品

● 洗いあがりの肌触りや香りに力を入れた商品

など、様々な観点から商品の差別化を図っています。

反面、様々な添加物を配合すると言う事は、それだけ色々な成分を使用していると言う事にもなります。

宅配パパ
洗浄効果や除菌・消臭などの効果を上げたい方にはメリットになりますが、赤ちゃんには逆にデメリットとなってしまう可能性もあるのです。
宅配パパ
もちろんそれには個人差があるので、トラブルがない方もいますが、初めて使用する際には注意が必要であることには違いありません。

ベビー用にはどんな洗剤が適している?

宅配ママ
ではベビー用にはどんな洗剤が適しているのでしょうか?

洗浄力

宅配パパ
そもそも赤ちゃんから出る汚れというものは、そこまでひどい汚れではありません。

その為、洗浄力はそこまで強いものでなくてもいいと言えます。

宅配ママ
ほとんどの赤ちゃん用洗剤は「中性」の液性で、肌や衣類への影響が少ないのが特徴と言えるでしょう。

添加物に注目!

また、様々な添加物を配合することにより洗浄力だけでなく、消臭・除菌などの効果を得ることができます。

宅配パパ
しかし、先ほどご説明したように、使用されている添加物が多ければ多い程、赤ちゃんにはトラブルの原因となる可能性があります。

できるだけそういった添加物が使用されていない商品を選ぶことが一番のポイントです。

その中でも以下の3つには気を付けましょう。

1.蛍光増白剤

蛍光増白剤とは・・・「衣類を白く見せるための添加物」

染料の様なもので衣類を染め上げて白く見せています。

宅配パパ
つまり衣類に蛍光増白剤を残留させてその効果を出していると言う事です。

蛍光増白剤自体に、発がん性の危険性や皮膚トラブルと言った、深刻な悪影響を及ぼすというデータは今のところありません

宅配ママ
しかし肌の敏感な赤ちゃんにどんな影響があるかは未知数です。

安全に配慮するのなら、出来れば

宅配ママ
無添加のものを選ぶ

また添加されていたとしても、

宅配ママ
● しっかりすすぎを行う
● 用法用量を守る

と言った事に気を付けたほうがいいでしょう。

2.香料

香料とは・・・「動植物から抽出したり、人工的に精製した香り成分の事」

宅配パパ
しかし香りを感じると言う事は、体内にそのまま取り込んでいると言う事になります。

その為成分によっては、

● 天然のものでも有毒性の強いもの

● 健康被害が報告されているもの

もあるのが実情です。

宅配パパ
しかし、香料など含有量が1パーセント未満の場合、成分欄に表示する義務がありません。

また香料の配合自体が、各社の企業秘密と言った部分があるので、

● 表記自体していない場合がある

● どんな成分が使用されているかは分からない事が多い

と言う不安もあります。

宅配パパ
できるだけ香料が無添加と謳っているものを選ぶことをオススメします。

3.柔軟剤

柔軟剤とは・・・「衣類をやわらかくしたり、静電気防止などの効果がある仕上げ剤の事」

宅配パパ
柔軟剤自体の主成分は、界面活性剤です。

しかし洗剤に使用されている界面活性剤とは性質が異なり、濡れた衣類に分子が結合し、表面に油の様な分子がキレイに並ぶことで、滑らかな仕上がりになります。

宅配ママ
つまり、柔軟成分が衣類の表面をコーティングする事で、その効果を発揮しています。

と言う事は、成分を衣類に残留させていると言う事になります。

ふわふわとした肌ざわりの反面、肌の敏感な赤ちゃんには影響を与えてしまう可能性もあるので、柔軟剤の使用は控えたほうがいいかもしれません。

宅配パパ
ちなみに粉末洗剤に使用される柔軟成分は、液体のものとは違った性質になります。

無添加と言う言葉に気を付けて!

宅配パパ
またもう一つ気を付けなければならないのが、赤ちゃん用洗剤によくみられる「無添加」という言葉の意味です。

宅配ママ
これだけ見ると、何の添加物も配合されていないかのように思いますが、その基準は明確化されていません

そのため

● 一切の添加物がないもの

● ある種類の添加物が添加されていないもの

このどちらも「無添加」として記載されます。

これは各社それぞれの判断基準で記載されています。

宅配パパ
無添加と記載されているからと言って「添加物が一切入っていないわけではない」という事をしっかり頭に入れておきましょう。

赤ちゃん用洗濯洗剤さらさは?

では赤ちゃん用洗濯洗剤として販売されているさらさはどうでしょうか?

洗浄力

宅配ママ
洗濯洗剤さらさの液性は「中性」です。

洗浄力は強くはありませんが、

● 肌へのダメージが少ない

という特徴があるので、赤ちゃん用としては適しています。

宅配ママ
また酵素・クエン酸を配合しているので、落としにくい汚れにもしっかり対応しています。

皮膚科医監修のもと肌テスト済み

赤ちゃんの敏感な肌にも安心して使用できるように、皮膚科医の監修のもと肌テストを行っています。

宅配パパ
さらさで洗ったTシャツを肌につけて、その後の肌の状態に異常がないかチェックしています。
宅配パパ
ただし、全ての方に対して影響がないわけではないので、そこはしっかり頭に入れておきましょう。

無添加の添加物はこの3つ

添加物については、

1.蛍光増白剤

2.漂白剤

3.着色料

3つが無添加となっています。

しかし、香料は配合されています。

宅配ママ
優しい柑橘系の香りとされていますが、やや香りがきついようにも感じます。
宅配ママ
また柔軟剤はもちろん配合されていませんが、別売りでは発売されているようです。

さらさとベビー用以外の洗剤の違い

これらの事から、赤ちゃん用洗剤さらさと、ベビー用以外の洗剤の違いは

宅配パパ
肌への影響を少なくするための配慮がされているかどうか

という点が一番大きいのではないでしょうか。

ベビー用以外の洗剤は、

● 洗浄力を上げる

● ニオイを抑えるための成分

● 衣類を柔らかく仕上げる成分

● 香りを楽しむ

宅配ママ
など、いかに綺麗に・心地よく洗濯ができるかという点に重きを置いて作られています。

どんなことを一番に効果を出したいのか・どんな成分が影響がないのか、など使う際に何に重点を置きたいのか考えて選ぶことが大切なのです。

まとめ

今回「赤ちゃん用洗濯洗剤さらさとベビー用以外の洗剤は何が違うの?」についてご紹介しましたが、一番の大きな違いは、肌への影響を最小限に抑えるための配慮がされているかどうかという点だと思います。

宅配パパ
しかし、「自然由来」「天然素材使用」や「無添加」といった言葉が付いているからと言って、肌への影響がないという訳ではないという事も頭に入れておかなければなりません。
宅配パパ
成分によっては、影響のある方・ない方はそれぞれ違いますので、どんな成分が悪影響があるのかきちんと知ることが大切です。
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