スポンサーリンク

洗濯したのに部屋干しすると臭くなる理由

洗濯物について

梅雨になると家の中で干すことが増えてきますが、なぜ洗濯をしたのに部屋干しをしたら臭くなるのでしょうか?臭くなる理由についてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

洗濯したのに部屋干しすると臭くなるの?

 

洗濯をしたのに部屋で干すと臭くなる理由として、洗濯で綺麗に落ちなかった汗や汚れ、アカなどが落ち切れておらず、その汚れについている菌が繁殖することでにおいが出てきます。

外で干した場合、においがしない理由は、日光で直接温めて乾かすため水分を早く蒸発します。

蒸発することで菌の発生が抑えられ、また熱によって殺菌効果が出るため汚れについている菌が死滅します。

元々臭いの原因は菌の増殖よっておこっているため、菌が死滅することでにおいもなくなります。部屋干しの場合、日光が当たらないため、自然乾燥で乾かしていきます。

自然乾燥で乾かしてしまうと落ち切れていない汗や汚れ、アカなどから菌が発生し、日光で殺菌ができないため、乾くまでにどんどん増殖して臭くなるのです。

臭くならないための対処法

fcc5e59a55b94b3292663d46eea1a10f_s

そもそも臭いの原因は菌が増殖することで臭くなります。そこを抑えることで臭くなくなります。

1、部屋に干すときは洗濯物の間隔を広めにあける。開けることで空気のとおりがよくなり洗濯物が乾きやすくなります。

2、洗濯物に扇風機、除湿器、エアコンを当てることで菌が増殖する前に乾かす。また除湿器を使用しながら扇風機を当てるとさらに早く乾きます。

狭い密封力が強い部屋で干す洗濯ものを干した後除湿器などで乾かす場合、部屋が狭いほうが早く乾きます。

また洗濯物の量は少ないほうが、水分も少ないため早く乾きますが、たくさんの洗濯物を乾かしたしますと水分が多くなり、時間がかかり菌が繁殖して臭くなります。干す際は少ない量で干すといいでしょう。

4、昔から使用している服は繊維に菌が多くついているため、臭くなりやすい傾向にあります。そのため、洗ったも臭い場合は、一度熱めのお湯につけて消毒するか、漂白剤につけるとにおいが取れます。

それでも菌が染みついて汚れや汗などが落ちない場合は宅配クリーニングか近くのクリーニングに出すと汚れがしっかり落とされてしばらくは臭くなくなります。

5、使用した後のタオルや衣類はその日のうちに洗う。服やタオルなどは濡れている状態で放置しているとどんどん臭くなります。

そのため、汚れた服やタオルなどはその日のうちに洗うと臭くなりません。

まとめ

このように洗濯したのに部屋干しすると臭くなる理由として菌が繁殖することで臭くなることが分かったかと思います。汚れたものはできるだけその日に洗うようにしましょう。

私は夜洗濯物を洗いますが、その後外に干しっぱなしで次の日の夜まで放置していますが、臭いはありません。

逆に部屋の干したほうが臭くなるので1度夜洗って干してみるといいと思います。

ただどんなに工夫しても臭い場合は、菌がしみ込んでいるので、その場合は宅配クリーニングや近くのクリーニング店でお願いするといいでしょう。1度綺麗にしたら何か月は臭くなくなります。

 7 3 14

コメント